豪雪地帯のマンションに住み替えを決断した体験談

豪雪地帯のマンションに住み替えを決断した体験談

 

私は、十数年前、一戸建てからマンションに住み替えしました。
理由は、住んだ場所が想定外の豪雪地帯だったからです。
丸一日の除雪が、多い日で5・6回ありました。

 

除雪しても除雪しても雪が降ってきてしまいとうとう、腰を痛めてしまいました。それでも雪は容赦なく降り続き、屋根から落ちた雪の排雪も2・3時間かかり、はやく雪のない場所に住みたいと思い始めました。

 

そこで、都心に近い場所を中心に地下鉄沿線のマンションを探し始めました。
その後、新築ではありますがモデルルーム等に使用していた部屋を売り出しているマンションを見つけました。

 

価格が手頃であることや、マンションなら除雪や排雪の心配がいらず、腰を痛めることもないだろうと、思い切って購入しました。
いくら雪が降ろうと、除雪や排雪の心配がいらないマンション生活は快適で、マンションを購入し、引越しは大変でしたが、住み替えをして本当に良かったと思います。

 

しかし、住み替えて早々、耐震構造の問題や外壁の修理そして、維持管理費の積立計画の増額変更等、管理組合の役員をしていたこともあり、住み始めてからマンションならではの問題が発生し、頭を悩ますことが多かったです。
そして、住み始めて6年目には外壁の修理を無事行うことができ、ひとつ問題をクリアしてほっと一息ついたところです。

 

さて、時々家族で話題になりますが、今でも子供達は、帰宅するいつもの雪道が、吹雪でなくなってしまい、困り果て、雪道を探していたら吹雪で死にそうになった話等、一戸建てに住んでいた頃のことを思い出し、あの豪雪地帯と言っていい場所の話を、家族で面白おかしく話しをして大笑いし、昔話に花を咲かせています。

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